前立腺がんの検査内容
前立腺がんとは男性にしかない分泌腺である前立腺にできるガンのことで、欧米では毎年30万人が発症すると言われているほど、多いガンの一つです。
食生活の欧米化により、近年では日本においても前立腺がんの発症率は上がってきていると言われています。
死亡率も肺がんに続き第2位という報告もありますので、決してあなどれない病気のようです。
この前立腺がんの検査内容はPSAと言われる前立腺がんに特徴的な腫瘍マーカーを使って検査します。
このPSAはガンの検出率がとても高く、日本でもおなじみの検査です。
また、これと併用し、直腸診を行います。
直腸診は医師が肛門から指を挿入し、前立腺がんの有無、腫瘍の大きさなどを検査します。
また前立腺がんの検査内容の中には超音波検査を行う病院もあり、あらゆる角度からの、早期発見を目指しています。
前立腺がんの検査は郵送で自宅に居ながら出来るものもありますので、ちょっとおかしいな・・・と思ったら早めに検査した方が良いでしょう。
郵便での検査の場合、金額は3500円前後で、PSAの検査が受けられます。
残尿感がある、下腹部が痛い、頻尿が気になるなどの症状があったら、泌尿器科を受診するか、この検査キッドを試してみましょう。

